言葉ではなくて態度

言葉ではなくて態度が、そして本当に言葉ではなくて愛が、どれほど人を動かすのかということをまた母を通して思わされました。どういうことかと言うともしかしたら母はいま本当にクリスチャンになるかもしれずrong>。
それはどうしてかと言うと 、あるクリスチャンの団体の人がずっと東北大震災の後に、韓国人の人たちだしいいですけれども、東北大震災の後にある団体の人たちが地域で、その地域の活動に貢献し、しかも全く無報酬で全くのボランティアで、聖書のセの字も言わずひたすらひたすらみんなのために、復興のためにみんなの心の回復のために、黙々と活動してくれている。
それだけそのことがありがたいかということを思わされます。そのことに触れて母は自分の心が少しでも安らぐのを感じたのかもしれません。お母さんは家を失いました。
どれだけの悲しみだったか私には察するべくもありません。
遠く離れたさいたまに暖かい家に、住み遠く離れたさいたまでお嫁さんと幸せに暮らす私には、言えというものを失ったお母さんという人の悲しみが全く見えてきていないと思いました。しかしそれを現地でひたすらお母さんに寄り添ってくれていた、その韓国人の団体の女性には本当に心の底から感謝しています
今になって改めて始めて感謝をしました。
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